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シンデレラ・ボーイ
2006-06-14 Wed 12:30
シンデレラ・ボーイ

製作年度:1985
公司:思遠?
原題:血的遊戯/NO RETREAT,NO SURRENDER
監督:ユン・ケイ
出演者:カート・マッキーニ、ジャン・クロード・ヴァン・ダム、金泰中(タン・ロン)
一言:『トランスポーター2』が良かったので、引き続きユン・ケイの映画行ってみよう!ってことで『シンデレラ・ボーイ』である。コレも個人的にはお気に入りだよ。ってか、ブルース・リーファンならみんな好きだよね、おそらく。まぁ『ベスト・キッド』のパクリのような気はするけどさ。でも実際コッチの方がズッと好きだなぁ。あんなヘンな日本人の爺さんに"カラテ"教わるより、ブルース・リー先生に"截拳道"を御指導頂く方が断然イイもんね。
この映画を私が最初に見たのは確か高校生の頃、"ブルース・リー氷河期"の真っ只中。水野晴郎先生の"金曜ロードショー"で何か他の映画を見ていたら、番組の最後に必ずやる次回以降の予告で、突然あの耳に馴染んだ"燃えよドラゴン"のテーマがかかったのですよ!それまで何気なく見ていた自分にサッと緊張感が走り、画面を注視すると『シンデレラ・ボーイ』の紹介だったってわけです。後に知ったところでは一応日本でも劇場公開されてたらしいんだけど、当時の自分はこんな映画の存在知りもしなかったわけで、その放映の日にはコノ映画に対する好奇心とブルース・リーに対する渇望で、ビデオをセットしてTVの前で待ち構えて見たものですよ。解説の水野先生は、これは通常のハリウッドの映画ではなくシアトルのスタッフが作った映画です、とか言ってたように記憶してるけど、モロ香港のスタッフじゃん!でもその時はまんまダマされてたし、まぁそんなこと全然どうでも良いことではあったんだけどね。それから水野先生は劇中のブルース・リー役の人について、『死亡の塔』の人だよ、とも紹介してました。そっちは本当だったね。で、鑑賞しての第一印象はやっぱり『ベスト・キッド』のパクリじゃん、って思ったけれど、でもブルース・リーの本物のお墓は繰り返し出てくるし、何よりブルース・リーの事をイイ風に描いてくれてたから、印象は良かった。『ベスト・キッド』は繰り返し見るようなことはしなかったけど、この映画はその後も何度か見たよ。でもその挙句、こんなのでなく本物のブルース・リーの映画やってくれよ~、ってな感想になっちゃったんだけどね。それでも同ジャンルの『ラスト・ドラゴン』よりも個人的にはコッチの方が好きだなぁ。ちなみに悪役で登場するバン・ダムについては、何の印象も持たなかった。今度ジャッキーの新作『ラッシュアワー3』でバン・ダムがジャッキーと対決する悪役で出るって話があるみたいだけど、正直言って期待出来ないね。まぁイイ意味で予想を裏切ってくれると良いんだけど・・・
本作を製作した呉思遠は、『死亡の塔』の大罪や『ブルース・リー物語』で御丁寧に"腹○死"のシーンを再現してくれた余罪もこの映画のお陰で少しは軽減されたかな。本当はユン・ケイのことから書き始めたのに、結局何も出てこなかったなぁ、別にイイけど~(笑)
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