ジャッキー世代!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
レディークンフー 激闘拳
2006-05-03 Wed 17:57
長輩

製作年度:1981
公司:邵氏
原題:長輩/MY YOUNG AUNTIE
監督:ラウ・カーリョン
出演:ベティ・ウェイ、小候、ラウ・カーリョン、王龍威、リュウ・チュアフィ、ウィルソン・タン、権永文、元徳、曹達華
一言:コレはベティ・ウェイ(恵英紅)を意識してから、激しく見たいと思っていた一作。ベティは本作で1982年に新設された香港の映画賞、"香港電影金像獎"で栄えある第一回主演女優賞を受賞している。以前にビデオを入手してはいたのだけど、この度晴れて日本版DVDがリリースされたのにあたり、私としては実は珍しいことだったりするのだが、思わず新品でDVD買ってしまったよ。
映画の方は、お目当てベティ的にはかなり満足。演じるキャラはイイし、アクションの見せ場は充実してるし、いろんなコスプレまで楽しめて良かったよ。でも実際、それ以外ではイマイチ引かれるところはなかったなぁ・・・ ストーリーは可もなく不可もなくで悪くもないと思うんだけど、テンポがよろしくないですよ。アクションも、ラウ・カーリョンなんてさすがのキレを見せてくれてるし、いろいろなキャラによる対戦や西洋剣VS中国刀のソードバトルがあったり、敵ボス王龍威の屋敷に仕掛けられたヘンテコな罠を突破したり、曹達華筆頭とする"お爺ちゃん"軍団に対するベティのなんかズレてる修行シーンがあったりと、結構手を変え品を変えして見せくれてるんだけど、何か単調なんだよね。同時期のジャッキー功夫と較べてしまうと、見劣り感は否めない。ジャッキーってやっぱ凄いわ。仮にリアルタイムで日本公開してても、コレじゃウケなかっただろうなぁ・・・ あとキャラクターも、ベティ以外だと小候と家良くらいは悪くないけど、後はねぇ・・・ リュウ・チュアフィとかウィルソン・タンとか権永文なんか、個人的に好きなかなりイイ人選だと思うんだけど、キャラがたってないからただのアクション要員にしかなってない印象。ウーン、ベティは良かったけど、映画としてはもう一つ。今のところ監督としてのラウ・カーリョンは、『少林寺三十六房』しか評価出来ないなぁ。でもベティ目当てで『掌門人』は是非とも見たいゾ!
スポンサーサイト
別窓 | 香港電影 1981 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<新Mr. Boo! 香港チョココップ | 東方不敗在電影江湖 | 検事Mr.ハー 俺が法律だ>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 東方不敗在電影江湖 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。