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帰ってきたMr.BOO! ニッポン勇み足
2006-01-22 Sun 16:49
ホイ父子

製作年度:1985
公司:徳寶
原題:智勇三寶/Mr.BOO MEETS POM POM
監督:ウー・マ
出演:マイケル・ホイ、リチャード・ウン、ジョニー・シャム、デニー・イップ、胡茵夢、翁世傑、ナット・チャン、李文泰、陳龍、鐘發、フィリップ・チャン、ウー・マ
一言:『ギャンブル大将』以来、一貫してゴールデン・ハーベスト(嘉禾)で監督・主演作を撮ってきたマイケル・ホイが、新興プロダクションD&B(徳寶)に招かれて出演した一作。そもそもが、『新ポリス・ストーリー』に始まるリチャード・ウン&ジョニー・シャム コンビによる人気シリーズ"PomPom"の一編であり、主演マイケルはあくまでゲスト出演的立場で、今回は監督はやっていない。そんな経緯からか、本作は昨年発売された"BOO!-BOX"にも入らなかったし、"BOO!シリーズ"として話題に上ることも少ない。しかしながら、個人的にはコレ嫌いじゃないよ。正直言うと細部はほとんど忘れてしまったが、結構楽しめた憶えはある。特にマイケルが、リチャード・ウンとジョニー・シャムの前で、亭主関白を見せ付けるため一人芝居するシーンはかなり笑えた。ただ邦題が"ニッポン~"となってる割に、日本の場面の印象はあまりないなぁ。どこかのスキー場にロケしヘンな日本語が飛び交ったり、唐突に相撲取り(荒勢)が出てきたり、そんなんはあったけどさ。
あと一つ注目すべきは、本作の英語タイトルだ。タイトルに"Mr.BOO"の文字がある。"Mr.BOO"ってのは日本の東宝東和が後から勝手に付けたモノで、元々マイケル作品とは何の関係もなかったはずだが、逆に本家の方がそれを正式タイトルに冠するとは。どういう訳でこういうタイトルになったのかは不明だが、やはりそれだけ"Mr.BOO"ってのがマイケルにはまってた、ってことなんだろう。昨年来日した際も、マイケル自身が普通に"ミスターブー"って言ってたみたいだし。昔の東和は、本当にイイ仕事してたって事だよね、これは!
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