ジャッキー世代!
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スパルタンX
2006-01-01 Sun 12:05
快餐車
製作年度:1984
公司:嘉禾
原題:快餐車/WHEELS ON MEALS
監督:サモ・ハン・キンポー
出演:ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー、ローラ・フォルネル、ベニー・ユキーデ、ペペ・サンチョ、キース・ビタリ、ポール・チャン、リチャード・ウン、ジョニー・シャム、ウー・マ
一言:1984年、『プロジェクトA』から本作『スパルタンX』にかけて、日本でのジャッキー人気は正に絶頂期を迎えていた。今じゃにわかに信じられないが、ジャッキー、サモ・ハン、ユン・ピョウが再び共演するこの映画は、一種イベントムービーと目され、堂々と正月映画に目玉作品の一つとしてラインアップされた。そして東宝系拡大公開の大作としての重責を果たす10億円を越える配収を上げ、見事その期待に応えている。
コレも公開前さかんに流されたTVCMを見て、もの凄く興奮したものだよ。そしてとても見に行きたくなった。しかし『プロジェクトA』で既に諦め癖がついていたためか、今回は大して抵抗もせず劇場鑑賞を断念したのであった。今にして思えば、コレも何とかして劇場で見ておくべきだったなぁ。そうしたら作品の印象も格段に良くなっていたような気がする。まぁ実際には、本作は『プロジェクトA』に較べて完成度は大きく劣るような言われ方をする向きはある。しかしコレはコレで、それなりに良く出来ているとは思うよ。この当時は、ヨーロッパにロケしてるってだけでスケール感は感じられたし、そして何よりジャッキーVSユキーデの超絶バトルは本当に凄まじくて見応えがあった。当時からユキーデは"本物"だ、としきりに書かれていたが、その本当の真価は後々になってようやく分かった。実際ユキーデってホント凄い人だったんだね。今でもその辺をちゃんと認識していないジャッキーファンって結構いると思うよ。あとは、ワゴン屋台"スパルタン号"やスケボーを駆使しての注文取りのシーンなんかにも、子供心に非常に目を引かれた。それにジャッキー、ユン・ピョウ、サモのキャラクターも、それぞれ魅力的でイイんじゃないの。そこに絡むローラも美人でイイし、あと"スパルタン号"大活躍のカーチェイスもなかなかの見所になっていて、それにストーリーだってそれなりに悪くないし、と結構イイ材料は揃ってる。だけど、全体を通してみると確かに、イマイチ散漫というかもう一つ弾けきらなかった印象はある。でも個人的には全然嫌いじゃないよ。
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