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シーマンNO.7 波止場のドラゴン
2015-01-27 Tue 05:11
マリア様、マリア様
製作年度:1972
公司:嘉禾
原題:海員七號/SEAMAN NO.7
監督:ロー・ウェイ
出演者:ジミー・ウォング、潤まり子(潤ますみ)、マリア・イー、ジェームズ・ティエン、李昆、田豐、韓英傑、金山、鹿村泰祥、林正英、山茅、龍飛、錢月笙、ブラッキー・コー、鈴木正文、ロー・ウェイ
一言:"巨匠"ロー・ウェイ監督、"天皇巨星"ジミー・ウォング先生主演、『冷面虎』に続いての日本ロケ作品。まぁ出演者もかぶりまくりで、実質怒涛の二本撮りだったんだろうと思われる。
こんな風に一度の海外ロケでお手軽に二本撮れるんだったら、ブルース・リーもローマで『ドラ道』と合わせて、もう一本撮ってくりゃ良かったのに~、とかどうでもイイこと思っちゃったりなんかして~
肝心のこの映画だけど、正直ほとんど見どころないです・・・ 出演者は、当時の嘉禾電影、ブルース・リー映画でおなじみの見知った顔が大挙出演していて、特にマリア・イー(衣依)サマの出演はそれだけで嬉しくなっちゃうほどなんだけど、ジミーさん、マリア様はじめその他の出演者も、誰ひとりとして魅力あるキャラクターはいない・・・
さらにストーリー、演出はいつもの"巨匠クオリティ"なんでそちらも全く期待出来ず・・・ 本来最大の見どころとなっていなければならないはずのジミーさんのアクションが、これまたヒドイ・・・ 後年のジミーさん主演作はアイディア勝負のなかなか面白いアクションを見せてくれたりしたもんだけど、この頃はまだまともにアクションやろうとしちゃってるもんだから、残念ながらそのヒドさだけが、目立っちゃってる・・・
あとは、日本からゲスト出演してる"ヒロイン"潤まり子(潤ますみ)が何気にかわいいんだけど、こちらもキャラは魅力的とは言い難い・・・ ちなみにこの潤まり子さんという人、気になってサラッと調べてみたら、"ピンキーバイオレンス"とか"ロマンポルノ"なんかに出てた人みたい・・・ チョット見てみたいかも・・・(笑)
それ以外では、台湾船の船員役で若き日の"小黒"ことブラッキー・コーが出てたの見付けてオォって思ったり、敵ボスのジェームズ・ティエンのとち狂ったファッションに目まいがしたくらい・・・かな・・・
『冷面虎』は、もともとはブルース・リーの主演企画だったっいうことで、何か勝手に付加価値を感じてそれなりに見れちゃった感じはあったけど、こちらはなかなかキビシイ・・・ まぁ日本語字幕付きで見れたこと自体は嬉しくないことはないけど・・・
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