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香港レディレポーター
2013-07-07 Sun 23:02
シンシア
製作年度:1989
公司:嘉禾(寶禾)
原題:師姐大晒/THE BLONDE FURY
監督:マン・ホイ
主演:シンシア・ロスロック、エリザベス・リー、チン・シウホウ、メルビン・ウォン、ロイ・チャオ、ジェームズ・ティエン、午馬、ビリー・チョウ、ジェフ・ファルコン、タイポー、鍾發、劉秋生、元武、李志傑、テディ・イップ、小侯、關勇、ロニー・ユー、マン・ホイ
一言:香港アクション映画ファンにはお馴染み、サモ・ハンの映画にちょくちょく顔を出していたマン・ホイ(孟海)が、そのサモの寶禾で撮った初監督作。こういったレディ・アクションを得意とするユン・ケイ(元奎)が製作、武術指導でサポートしている。そして主演は、当時どうやらマン・ホイと付き合っていたらしい"パツキン女クンフー"シンシア・ロスロックだ。たとえ監督の恋人(?)だったにしろ、白人に限らず外国人で香港映画に主演してしまうとは、何気に凄いことで、実際快挙と言っても良いのではないかと思う。肉体アクションの本場、香港映画界に認められて主演をはるだけあって、シンシアのアクションは確かに素晴らしものがあるとは思う。しかしながら、せっかくの主演作である本作では、残念ながら印象的なアクションはなかったように思われる。共演者には、エリザベス・リーやチン・シウホウの主演クラスに加え、それこそ香港アクション映画お馴染みの顔ぶれが揃い、シンシアにとっても不足のない陣容だったように思われるが・・・ アクションがそれほどでないとすると、もはやこのての映画に魅力はなく、ストーリーは凡庸でどういった登場キャラクターがいたのかももはや全く憶えてはいない。そもそも主演スターとしてはビジュアル的にいささか難のあるシンシアだけに、単独主演作としてもこのレベルがせいぜいな感じもあるが、アクションではもう少し唸らせて欲しかったものだ・・・そしてそんなシンシアに香港映画で二度と主演の座が回ってくることはなかった・・・
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