ジャッキー世代!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
古惑仔(欲望の街~古惑仔 I 銅鑼湾の疾風)
2013-08-01 Thu 01:20
古惑仔
製作年度:1996
公司:晶藝
原題:古惑仔之人在江湖/YOUNG AND DANGEROUS
監督:アンドリュー・ラウ
出演:イーキン・チェン、陳小春、ジジ・ライ、ン・ジャンユー、マイケル・ツェ、ジェイソン・チュウ、ジェリー・ラム、吳志雄、林尚義、シン・フイオン、李兆基、ラム・ディオン、サイモン・ヤム
一言:1996年東京ファンタ香港映画オールナイトで、ジェット・リー『冒険王』に続いて上映された、当時香港でブームを起こしていた話題作。ファンタにも香港での勢いそのままに、監督アンドリュー・ラウに加え当時新進気鋭のスター候補だったイーキンはじめとする"古惑仔"の面々が来場し、上映前のパンテオンで舞台挨拶を行い、会場は大いに盛り上がったものだった。日本全国から駆け付けた香港映画ファンにとっても、この日上映された新作娯楽映画4本のなかでも、正に当時旬の一本だった本作を特に楽しみにしていたファンが最も多かったかもしれない。当時既に深刻な低迷が叫ばれていた香港映画界にあって、この映画こそ久し振りに新たな潮流を産み出したヒットシリーズとなっていたのだから。個人的には、その話題はある程度知ってはいたものの、当時の自分にはあまり馴染みのない出演者の顔触れに、それ程興味があったわけではなかった。実際観てみても、確かに面白いとは思ったものの、それ以上に感じるものはなく、それまで香港映画界にブームを巻き起こしてきた歴代のヒット作と同じようには思えなかった。かと言ってこのシリーズ、もちろん嫌いではないよ。イーキンも小春もジジ・ライも、そして敵対するジャンユーも、正直凄く良いと思った。"ハイキック神父"のキャラクターも印象的で、実はこの映画この時に一度観たきりだったりするのだけど、改めて見直してみたい気持ちもあったりする。この後のシリーズ作も順次日本に紹介され、本流の4作+αもちゃんと見た。巷の評判がそれほどよろしくないシリーズ後半作も個人的には結構楽しめたものだ。イーキン、小春、ジャンユーだけでなく、監督のアンドリュー・ラウも含めて、本作をステップに新たな才能が映画界に確固たる地位を築くことになった事実も踏まえ、90年代香港映画の大きなトピックを成したシリーズだったとは言える。
スポンサーサイト
別窓 | 香港電影 1996 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<大冒険家(復讐のプレリュード) | 東方不敗在電影江湖 | 冒険王>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 東方不敗在電影江湖 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。