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イップ・マン 最終章
2013-09-27 Fri 23:51
木人
製作年度:2013
公司:英皇
原題:葉問 終極一戦/IP MAN : THE FINAL FIGHT
監督:ハーマン・ヤウ
出演者:アンソニー・ウォン、ジリアン・チョン、陳小春、ティミー・ハン、熊欣欣、ケン・ロー、孟海、馮克安、葉準、エリック・ツァン、アニタ・ユン
一言:我々ブルース・リーファンにとってはとても気になる、香港で大スターになってからの彼が登場する、っていうので、ちょっと楽しみにしていたアンソニー・ウォンがイップ・マン(葉問)の晩年を演じる一作。これが個人的には思っていたよりも良かった!正直言って現地で大ヒットとなったドニーの"イップマン"はそれ程良かったとは思えなかったのだけど、それに便乗した『イップ・マン 誕生』は個人的には良くて、そのチームが手掛けた本作も、イップ・マン晩年の香港での生活を淡々と描いており好感が持てた。特に期待していなかったアンソニー・ウォンのアクションも、なかなか重厚感ある殺陣で描かれ、昨今のワイヤーが見え隠れする重力に抗った不自然なアクションよりも余程見応えが感じられた。エリック・ツァンとの異色の功夫対決も結構良かった。あまり出番は多くなかったけど、久々に"れんれん(アニタ・ユン)"の姿をスクリーンで見れたのも実はちょっと嬉しかったし。そして肝心のブルース・リー登場シーンだけど、史実でゴールデン・ハーベスト(嘉禾)との契約のきっかけとなったとされるあのTVB"歡樂今宵"での板割りのシーンに本人の映像が挿し込まれていたのにはとても嬉しくなってしまった。しかしながらそこ以外のブルース・リーの描かれ方がいささか悪意のある描写になっていて、ブルース・リーファンの間では批判的に言われてしまっている。ただ実は個人的にはあまりイヤな感じはしなかった。本作でのそういったシーンに関して言えば、ブルース・リー側としては全く悪気はなく、むしろ師匠に対して敬意を払って礼を尽くしているように受け止められた。確かに意地の悪い見せ方をされているようには思うけどね。まぁそれよりも問題なのは、ブルース・リーを演じる役者のカッコ悪いこと。それこそが大問題だ!あの貧相なチビは一体誰なんだよ!!もう少し似せる気をもって描いてもらいたかったもんだ・・・ それ考えると、やはり製作サイドに、多少なりとも悪意をもって意図してブルース・リーをあんな風に登場させている節があるのかも・・・
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