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天使の涙
2013-02-26 Tue 23:49
堕落天使
製作年度:1995
公司:澤東
原題:堕落天使/FALLEN ANGELS
監督:ウォン・カーワイ
主演:レオン・ライ、ミシェル・リー、金城武、チャーリー・ヤン、カレン・モク
一言:95年日本でも公開された『恋する惑星(重慶森林)』で、その訳の分からないながらも疾走感あるスタイリッシュな映像で、それまで香港映画を観ることなどなかった新たな層を映画館へ呼び寄せ、香港映画としては前例のない形で市民権を得ることに成功した、ウォン・カーワイ監督の第5作。日本では前作『恋する惑星』を上回る興行成績を上げ、単館系としてはトップクラスの大ヒットとなった。。
"恋する"はなぜか個人的にツボにはまってしまい実は大好きな一作なのだけど、本作に関しては特にどうとも思われなかった。実際この公開時についぞ1度観たきりだ。当時の新世代スター俳優を揃えた出演者は大いに魅力的には思われたが、映画の内容に関しての印象はない。アートな映画をミニシアターで見ることが何だかちょっとオサレに思われてた当時、そんな層に支持されていたオサレな映画館"シネマライズ"に観に行ったなぁ・・・ 真夏の渋谷スペイン坂に出現した長蛇の列に面食らったのが一番の記憶。あそこに並んだ人々はその後ウォン・カーワイ見てるのだろうか・・・新作『グランド・マスター(一代宗師)』見てくれるのだろうか・・・

思い起こせばウォン・カーワイの次作『ブエノスアイレス』までがプレノンアッシュの絶頂期だったねぇ・・・ プレノンの不幸はカーワイ作品が成功しすぎたことで、せっかくのキラーコンテンツが自社の手に負えなくなってしまったことか・・・ しかしながら、"香港電影通信"や"シネシティ"なんかの展開も含め、同社が日本における香港映画普及に寄与した貢献度は改めて大きかったとは思う。
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