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王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
2012-07-01 Sun 23:37
王朝の陰謀
製作年度:2010
公司:華誼兄弟(電影工作室)
原題:狄仁杰之通天帝国/DETECTIVE DEE AND THE MYSTERY OF THE PHANTOM FLAME
監督:ツイ・ハーク
主演:アンディ・ラウ、リー・ビンビン、レオン・カーファイ、カリーナ・ラウ、テディ・ロビン、リチャード・ウン
一言:海外でも高い評価を受け、地元香港電影金像奨でも実に久々となる最優秀監督賞を受賞し、ツイ・ハーク復活、との評判を目にし、何気に楽しみにしていた一作。期待していただけに、実はいささかの不安もあったのだけど、コレが実際良かった。CGを多用したとにかく壮大な画作りは少なからず成功していて、それだけで映画館で観た価値はあった。話はいささかこめんどくさい感じはなくはないけど、登場キャラクターはたってるし、お約束のアクションシーンにも結構見応えはあった。以前ツイ・ハーク監督作で『七剣』っていう全く面白くない古装片が日本でも拡大公開されたことがあったけど、むしろ本作こそもう少し公開規模を大きくして、より多くの人に劇場で見てもらえるように考えるべきだったのではなかったか、なんて思われた。コレ原作をオランダ人が書いてるってのにはビックリしたけど、とにかくこういう壮大な歴史モノ、個人的には結構好きだったりする。そして、製作前に少し噂があった通りに、あのブリジット・リン様がもし"則天武后"演ってくれていたならば、それこそ個人的には本当に大満足だったのだけど・・・ まぁ実際にはカリーナの"則天武后"は結構な貫禄で悪くなく、それ以外の出演者の顔触れもなかなかで、かなり満足出来てしまった。コレは映画館でちゃんと見れて良かった。
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