ジャッキー世代!
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バナナ・コップ
2012-05-27 Sun 17:01
バナナ・コップ
製作年度:1984
公司:新藝城
原題:英倫琵琶/BANANA COP
監督:レオン・ポーチ
出演:ジョージ・ラム、テディ・ロビン、チェリー・チェン、盧堅、ビリー・ロウ、ケン・ボイル
一言:1984年製作のシネマ・シティ(新藝城)のコメディ。主演は、当時シネマ・シティ作品に多く出演していた歌手のジョージ・ラムと、やはりミュージシャンであり、シネマ・シティのブレインの一人だったテディ・ロビン。80年代半ばと言えば、正にシネマ・シティの黄金期で、この頃のシネマ・シティ作品が日本でリリースされてるのって極めて少ないだけに、ビデオとは言え全盛期のシネマ・シティ作品に触れることが出来た実は貴重な一作。ただこの映画自体は、当時香港の興行においてゴールデン・ハーベスト(嘉禾)と激しく争ったシネマ・シティ作品としては、目立った興行成績を残してはいない。にも関わらず何でコレを日本に持ってきたのかね???実際見ても、内容は低調だったという印象。はっきり言って、当時ジャッキーはじめ日本で見ることが出来たゴールデン・ハーベスト作品の方が余程面白い、というのが正直な感想。後にCSやDVDなんかで、日本でも少なからず当時のシネマ・シティの映画を見れる環境になったけど、この映画はなぜかDVDでも出てる。ロンドンにロケしてたと思うけど、大したアクションもお笑いもなく、ストーリーも印象には残ってない。この映画からは当時のシネマ・シティの勢いを感じることは出来ない。かつてのショウブラ映画にも言えることだけど、香港で話題となったような作品が必ずしも日本人が求めてるとは限らないんだと思ったよ。逆に何で現地でヒットしたのかと思うようなのが結構あるって印象。それをあまり感じさせない国際性、普遍性のあるゴールデン・ハーベスト作品、ブルース・リー、ジャッキーの映画はやはり偉大なんだと改めて思うところだ。
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