ジャッキー世代!
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レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳
2011-09-30 Fri 23:59
ドニー&スー
製作年度:2010
公司:寰亞
原題:精武風雲(夜行侠陳真)/LEGEND OF THE FIST:THE RETURN OF CHEN ZHEN
監督:アンドリュー・ラウ
出演:ドニー・イェン、スー・チー、アンソニー・ウォン、ショーン・ユー、Akira、倉田保昭
一言:とても評判が悪かったので全く期待はしてなかったけれど、やはり全然ダメだった・・・ これならジェットの『精武英雄』の方が余程イイし、ジャッキーのあの『新精武門』でさえも、むしろまだマシなんじゃないか、って気さえしてくる程・・・ 製作&脚本のゴードン・チャンも監督のアンドリュー・ラウも、そしてドニーも、一体何がやりたかったのか・・・ この映画、わざわざブルース・リーのイメージを引きずる"陳真"のキャラクターでやる必要があったのか?こんなんならもう完全に別物として、それこそジェットの『黒侠』みたいにしちゃった方が良かったんじゃないのか?もう何から何までが中途半端な印象。遂にはわざわざヌンチャクまで出しちゃう始末で、そのヌンチャクアクションもヒドくて、全く見ちゃいられない。究極にカッコイイはずの武器"ヌンチャク"が、全くそうは見えんかった・・・ ドニーのあれじゃ、全くマネしてヌンチャク振ってみたい気にならんもん。今さら思ったけど、"ヌンチャク"ってそもそもブルース・リーが使うからカッコイイのかも。今じゃ世界でも有名な"ヌンチャク"だけど、もしその登場がブルース・リー映画でなく仮に今回のドニーだったとしたら、全く話題になることも、こうして世界中で認知されるようになることもなかったに違いない!ってことは、倉田先生の自慢話も、西本商事が大儲けすることもなかったわけで・・・ 改めてブルース・リーってホント凄いなぁ~ 
本題からすっかり逸れてしまったけど、とにかく感心するところのない映画だった。キャストは結構豪華なんだけど、中国側に魅力的な登場キャラクターはいなくて、むしろ悪役日本人のキャラクターの方がたってて、そちらの方が良かったくらい。特にドニー、こういうちょっとナルシスト入ったような役をやると、いつにも増してよろしくない。ドニーも作品によってはごく稀に悪くないときもあるけど、やはり個人的には好きになれないなぁ・・・ 今だに香港でのブレイクが信じらんないよ・・・
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