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イップ・マン 序章
2011-01-26 Wed 01:36
葉問
製作年度:2008
公司:東方
原題:葉問/IP MAN
監督:ウィルソン・イップ
出演:ドニー・イェン、サイモン・ヤム、熊黛林、池内博之、林家棟、ルイス・ファン、黄又南、梁小熊
一言:香港でドニー・イェンが遂にブレイクを果たした功夫映画。その題材となるのが、ブルース・リーファンの間では著名な存在である、ブルース・リーが生前唯一自身の師父と公言していた"詠春拳宗師"葉問(イップ・マン)なのだから、ブルース・リーファンとしては製作過程より気にはなっていた。そして公開された香港では、"ヒット作知らず"のあのドニー主演であるにも関わらず大ヒットを記録。さらには作品に対する評価も上々で、金像奨では複数部門にノミネートされ、ジョン・ウーの『レッド・クリフ(赤壁)』、チャウ・シンチーの『ミラクル7号(長江七號)』なんかの話題作を退けて、見事に最優秀作品賞を受賞した。正直言って、個人的にはドニー作品は苦手なのだが、さすがに本作ばかりは少なからず期待せざるをえなかった。しかしながら日本においては一向に公開が決まらず・・・ 香港ではとうの昔にDVDが発売になったが、そんなものには目もくれず、ただひたすら日本での劇場公開を待ち続けた。そして香港公開から2年を経た2010年秋の東京国際映画祭"ブルース・リーから未来へ"と題された特集上映にて、ようやく日本でも上映される機会がやってきた。
待ちに待っただけに、過度の期待をもって鑑賞に臨んだのだが・・・ちょっと期待し過ぎちゃったかなぁ~、ってのが正直な感想。実際悪くはなかったけど、何だか見たことあるような、ジェットの『スピリット』なんかと似たようなストーリー展開でイマイチ新鮮味はなかった。実はこれを機にドニーのことを好きになってしまったらどうしよう・・・と要らぬ心配(?)までしていたのだが、全然そんなことはなくて、少々拍子抜けしたくらい。そして戦時中の日本を徹底的に悪として描写していることは、日本人としてはやはりあまり気持ちの良いものではなくて・・・ それはブルース・リーの『ドラゴン怒りの鉄拳(精武門)』も同じはずなんだけど、そこはブルース・リーの圧倒的な魅力の前では、全く気になりはしなかったのだけど、所詮ドニーではとてもそこまで突き抜けるには至らなかった、といったところ。ラストはブルース・リーファンには嬉しいエピローグがあって、そこはさすがに悪い気はしなかったけどね~
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