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バスト・ロイド
2010-10-18 Mon 02:08
周比利
製作年度:1991
公司:嘉禾
原題:女機械人/ROBOTRIX
監督:ジェイミー・ラグ
出演:青山知可子、エイミー・イップ、デビッド・ウー、ビリー・チョウ、胡楓、翁世傑、林聰
一言:90年代初めの"三級片ブーム"の中、ゴールデン・ハーベストが日本の青山知可子を招聘して製作した一作。これはかつて70年代、やはりゴールデン・ハーベストが池玲子を招いて『悪魔の生首(心魔)』を製作した伝統と言えなくもない???しかしながら日本で青山知可子って言っても知る人ぞ知るってくらいの印象だけど、香港じゃわざわざ日本から主役に呼んじゃうほどの知名度があったのかね~?何と青山さんはこの一作にとどまらず、2000年以降にも香港映画に出演してる。ってことは、やっぱ日本で思ってる以上にかの地で人気があったのか、はたまたプロデューサーの"エロオヤジ"チャイ・ランと何かあったのか・・・
映画の方は一応"三級片"で、日本、香港、台湾それぞれのセクシー女優が出てるってのがウリだったみたい。それで劣化の激しい"ロボコップ"みたいななんちゃってストーリーが展開する。青山さんとデビッド・ウーの淡い恋模様なんかも描かれてたと思うけど、はっきり言ってあまり印象には残ってない。そんなことよりも余程印象的なのが悪役サイボーグ、ビリー・チョウの"ターミネーター"ばりの常軌を逸した暴れっぷりだ。これ以後ビリー・チョウが人間離れした悪役をやってるのを見る機会が増えた気がする。三級片、全裸でのアクションもものともしない、女でも全く容赦しない非道ぶりには、一体ビリー・チョウに何があったのか?と思わせる。この人元々はプロのキックボクサーだったはずなんだけど、以後の作品での弾けっぷりはそれを忘れさせる。
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