ジャッキー世代!
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ツーフィンガー鷹
2010-03-16 Tue 23:34
くぁんたくひん
製作年度:1981
公司:嘉禾
原題:勇者無懼/DREADNOUGHT
監督:ユエン・ウーピン
出演:ユン・ピョウ、レオン・カーヤン、クァン・タクヒン、リリー・リー、フィリップ・コー、元秋、樊梅生、馮克安、周潤堅、山怪、袁祥仁、袁信義、袁振洋
一言:ユエン・ウーピンの"袁家班"がゴールデン・ハーベストと組んで撮った一作。今回サモは絡んでないみたいだけど、スタッフ、キャストといい何だか79年製作、公開の『燃えよデブゴン7(林世榮)』の姉妹編のような印象。まぁ両作とも"黄飛鴻"が出てるってくらいで別に繋がりはないみたいなんだけど。主演はこの頃進境著しいユン・ピョウで、サモの目が気にならなかったのが良かったのか、その演技はノビノビはつらつに感じられ印象は良い。個人的に実際本作はなかなかのお気に入りで、この頃の時代劇コメディ功夫としてはジャッキーの諸作や『猿拳』に次いで好きなくらい。劇中、袁信義が演じる殺し屋(おにくま)が、中国の葬式に出てくるお供えの張りぼて人形みたいの抱えながら、両面攻撃みたいな技見せるんだけど、袁信義のキャラクターと合わせてそれがなかなかインパクト大!そして、そんなこと忘れかけてた頃チャウ・シンチーの『008皇帝ミッション(零零發)』って映画で、袁信義自身がこの映画の正にこの技を使う殺し屋として再び出てきた時にはかなり驚いた。だってこの映画から15年も後に作られた映画だよ。実際あんなことやってたらまともに闘えないと思うんだけど、これって向こうじゃ有名な技なの?それとも袁信義のセルフパロディ?一応この映画現地ではそれなりにヒットはしてるんだけど、それにしも15年も経ってるのにパロディとして通用するほどこの映画と袁信義の知名度があるとはとても思えないなぁ・・・ 少なくともチャウ・シンチーはこの映画を意識してたんだと思うけど・・・ 非常に謎だ・・・ そして実はこの映画、90年代になろうかという頃になってから、何と日本でも劇場公開されてる。どうも東映がユン・ピョウ人気を盛り上げようと、実際はもっと早い時期に公開しようとして結構前に輸入はされてたみたいなんだけど、何らかの事情で公開されぬままこの時までお蔵になってたみたい。80年代中頃、"ロードショー"だか"スクリーン"だかの洋画雑誌で『燃えよタイガー』の邦題で公開予定になってたのが実はこの作品だったようだ。
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