ジャッキー世代!
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1959某日某
2009-11-27 Fri 01:39
細鳳
製作年度:1999
公司:
原題:1959某日某/WHAT DO GONNA DO,SAI FUNG
監督:スティーブン・アウ
出演:スティーブン・アウ、葉準、チャップマン・トゥ、李小惠、施介強、萬斯敏、ロジャー・ロー
一言:もう何年も前に神戸のイベント"明星展"で本作の日本語字幕付きでの上映を観たことはあったけど、晴れて日本版DVDが発売になり、実に久し振りの鑑賞となった。で、先に謝っとくと、もうほとんど忘れちゃってました。(アウさん、申し訳ありません・・・) お蔭で、改めて新鮮な気持ちで鑑賞出来たとも言えるけど。でもまぁブルース・リーに思い入れのある自分が観ても、正直言っちゃうと、あまり面白いとは思えない。ただとても雰囲気のある作品で、贔屓目だけど、全く悪い感じはしない。インタビューでアウさんも言ってたけど、お姉さんはまるで本物のブルース・リーのお姉さんみたいで、その辺もあってか、1959某日のリー先生は実際こんなんだったんじゃないのかなぁ~、と思わせる。そしてやっぱり最大の見せ場は葉準師父のとこ。フィクションなんだけど、それこそ本当の葉問とリー先生のやり取りを想起させ、説得力があった。今回アウさんのインタビューも合わせて見れたことで、アウさんがいかにこだわって本作を制作したか、その一端を再認識することが出来た。アウさんの情熱の賜物がこうして日本に広く紹介されたことはホント喜ばしいことだと思う。
日本版発売にあたってのウリでもある、新たに改変されたラストシーンもブルース・リーファンとしてはニヤリとさせられて、カッコ良く思うけど、一方で元々のラストも捨てがたいなぁ。どっちが良いってのはないんだけど、せっかくなので両バージョン入れてくれたら良かったのに~(特典映像の舞台版でそっちもチラッと見れはしたけどね)
また今となっては、チャップマン・トゥの出演はお徳感あり。今度は是非、アウさんのブルース・リーとチャップマン・トゥのジャッキーの共演が見れる、ATVドラマ「影城大亨」も是非リリースして欲しいなぁ~ いかがです、"ドラゴン・メディア"さん~

こういうアプローチで行くと、"1966某日某"とか"1972某日某"とか、題材がブルース・リーならそれぞれの年代でドラマになりそう。だけどそこを"1959"にしたあたりにアウさんのセンスがあるようにも思うけどね~
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2010-07-17 Sat 02:31 | | #[ 内容変更]
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