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カンフー・サイボーグ
2009-11-06 Fri 22:56
カンフー・サイボーグ
製作年度:2009
公司:美亞
原題:機器俠/KUNG FU CYBORG: METALLIC ATTRACTION
監督:ジェフ・ラウ
出演:胡軍、孫儷、方力申、呉京、ロナルド・チェン、エリック・ツァン、羅家英
一言:今さら今年の東京国際映画祭の上映作品。にしてもしかし、今年はホント観たいと思う上映作品が全然なかったなぁ・・・ 唯一観たのがコレだったわけだけど、これにしてもね・・・あまり評判が良いわけでもない作品で、コレやるなら是非とも『葉問』やって欲しかったものだったのだが・・・ にも関わらず、今年は香港映画ファンが他に観る映画がなかったためか、平日夜の回のチケットは早々に完売。私も追加発売されたチケットをようやく後日入手し、何とか観る事が出来たのだった。
この映画、8月香港に行った際、丁度公開直前で地下鉄のホームなんかで結構ポスターを見かけたのだけど、そのビジュアルからはどんな映画なのか想像がつかなかった。まぁ『トランスフォーマー』のバッタモンの類な感じはしたけど、それにしてもこんな内容だったとは・・・ さすがジェフ・ラウと言うべきかな。もっとも中身はあまりさすがな出来ではなかったのだけど・・・ とか言いつつ、その評判に反して、個人的には実は結構楽しめてしまったのでした。SFなのか、アクションなのか、ラブコメなのか、イマイチ焦点の定まらない雑な印象の出来なんだけど、これぞジェフ・ラウ作品と言ったらイイのか、何だか許容出来てしまった。正直言って、コレが東京国際でやる映画か???との想いは消えないけどさ~
とにかくヘンな映画で、出演者もやっぱりヘン。大ヒットした『レッド・クリフ』で、重厚にしてカッコ良過ぎる"趙雲"で日本でも多くのファンを掴んだ胡軍(フー・ジュン)だけど、こんなんやっちゃってイイの?って感じな役。『レッド・クリフ』で好きになった人が観たら、ドン引きしちゃうよ~ アクションで期待した呉京も大して活きてたとは思えない。それ以外で、中心となる出演者達は良く知らない顔触れだったんだけれど、まぁ皆ソコソコで悪くもない。スピルバーグの『AI』のジュード・ロウみたいな"サイボーグ"の方力申(アレックス・フォン)は、作り物的なイケメン感を出しててハマってはいたし、ジジ・リョンを野暮ったくしたようなヒロインもそれなりに魅力的ではあった。ボサボサ頭にハスキーボイスのヒロインの妹役もね。VFXも意外と頑張ってて、オープニングでサイボーグが"木人"相手に功夫するする描写なんかは面白いと思ったよ。
あまり期待しなかったのが良かったのは間違いのないとこだけど、個人的にはホント意外と印象は悪くなかった。まぁもう一度観たい、って気にもならないけどね~
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