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ターゲット・ブルー
2009-07-18 Sat 21:27
BODYGARD FROM BEIJING
製作年度:1994
公司:嘉禾(正東)
原題:中南海保鑣/THE BODYGARD FROM BEIJING
監督:コリー・ユン
出演者:リー・リンチェイ、クリスティ・チョン、ケント・チェン、コリン・チョウ(倪星)
一言:かつての"少林寺シリーズ"、そして"ワンチャイシリーズ"は観ていたものの、個人的にリー・リンチェイに対する思い入れはなく、彼に期待するところはなかった。この映画に関しても、事前情報なく特に期待することもなかった。ただリンチェイ主演で当時既に完成されていた、あの『ドラゴン怒りの鉄拳(精武門)』のリメイクとされる『精武英雄』という映画だけは激しく気になっていた。確かこのファンタ上映の時に、その『精武英雄』の予告が上映され、舞台挨拶のゲストにもリンチェイの他、『精武英雄』に出演した倉田保昭と中山忍が登壇した。この時の舞台挨拶も良かったなぁ~ ハリウッドにも堂々進出した今のジェット・リーじゃチョット考えられないくらいにこの時のリンチェイはフレンドリーで、そこに集まった文字通り老若男女問わない幅広いリンチェイファンと気さくに交流してくれたという、非常なまでの好印象だった。私もリンチェイと倉田先生にしかと握手してもらったものだ。
映画の方は、大ヒットしたケビン・コスナーの『ボディ・ガード』の焼き直しとされるが、個人的には後に観たその『ボディ・ガード』なんかより、このリンチェイ作の方が遥かに良かった。映画もリンチェイのキャラクターも。まぁ実を言うと、この映画はこの時にただの一回観たきりなのだが、それでもストイックなリンチェイのキャラクター、キレの良いアクション、コリン・チョウとの息詰まる対決、ケント・チェンのオトボケ、クリスティ・チョンのコケティッシュな魅力と内容は充実しており、とても楽しめた。まぁ残念ながら細部は憶えちゃいないのだが、機会があったらこの映画は今一度観てみたい。香港ではもう一つヒットにはならなかったようだけど、日本のリンチェイファンの評判は非常に良く、当時時代劇が多かったリンチェイの新たな魅力を伝えるに十分な一作となった。ホント今一度見直したい気持ちだ。
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