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暴風眼(ワンダーレディ/アニタ・ユンの超級大作戦)
2009-06-12 Fri 23:16
暴風眼
製作年度:1994
公司:龍影
原題:暴風眼/CRYSTAL FORTUNE RUN
監督:クリス・リー
出演者:アニタ・ユン、チョン・マン、サイモン・ヤム、カーク・ウォン、クリス・リー、劉家勇
一言:その年の"東京ファンタ"の特集、"妖精伝説アニタ・ユン"の上映作品として『0061(國產凌凌漆)』とともに上映された一作。"0061"は完全にチャウ・シンチーの映画だったが、コレも"れんれん"の映画、という印象ではなかった。劇中活躍していた印象が強いのはむしろ"妖艶美女"チョン・マン(張敏)の方。まぁこの時に一度観たきりでもはや内容はほとんど憶えちゃいないけど、当時の評判はあまり芳しいものではなかったような・・・ 近未来を舞台に敵味方入り交じった犯罪アクションを軽いノリでドタバタやってたような記憶はあるけど、お話もアクションも全然印象にない。もっとも個人的には"0061"鑑賞後で気持ちが激しく高揚していたためもあり、意外と楽しめてしまったようにも思う。まぁとにかくカワユイ当時の"ゆんれんれん"が画面を疾駆し、そしてそれ以上に魅力的とも思えるチョン・マンお姐サマがクールで美しい男前スーパーウーマンぶりを見せてくれてて、実際結構満足してしまったよ。悪役カーク・ウォン監督もインパクトあったし~
チョン・マンは80年代後半から90年代中頃にかけて、相当数映画に出まくってたはずなんだけど、残念ながらそれらの出演作品が日本に入ってくることはまれだった。そんな訳でこの時まで個人的にはチョン・マンを意識したことはなかったんだけど、他にも出演作が公開されたこの年のファンタをきっかけに、そのニューハーフ的でキレイな顔立ちが琴線に触れ、かなり好きになってしまった。(笑)
上映当日はメインゲスト"れんれん"の他にも、この映画を監督したクリス・リーも来てた。で、顔見て気付いたんだけど、この人って80年代中盤以降のジャッキー映画で良く見る顔で、"成家班"にいた李建生だった。映画本編にも出演してたけど、ジャッキースタントチームのメンバーが、こうしてジャッキー映画以外で活躍してるのを見られて、何だか嬉しかった憶えがある。今思えば、彼にサインでももらっとけば良かったなぁ~
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