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燃えよデブゴン2(正義への招待拳)
2009-05-21 Thu 01:34
アン・ポン・タン
製作年度:1980
公司:嘉寶
原題:鹹魚番生/BY HOOK OR BY CROOK
監督:カール・マック
出演:サモ・ハン・キンポー、ディーン・セキ、午馬、鐘發、林正英、エリック・ツァン、韓國財、劉秋生、カール・マック
一言:コレ小学生当時高島忠夫の"ゴールデン洋画劇場"で見たはず。その時の記憶は今じゃほとんどないけれど、もうホントとにかくバカ映画。こんな映画を天下のフジテレビが、土曜日夜のゴールデンタイムに放映してたとは・・・ 80年代って、なんてステキなんでしょう~ 映画もバカなら当時の日本語吹替えも相当なバカだったよな~ 石天の役名が確か"アン・ポン・タン"ってんじゃなかったかな。石天は名前もやることも大バカ!実は石天さんって『男たちの挽歌Ⅱ(英雄本色Ⅱ)』みたく、黙ってシリアスにキメると結構、いやかなりカッコイイんだけどね~ ホント石天のバカシーンの印象が強いせいか、サモが何やってたのか、アクションがどうだったのか、全然憶えとらんよ・・・ でもまぁコレはもう見直さなくてイイかな・・・
それにしても大の大人がホント良くこんな映画をまともに作ろうと思ったもんだよ。日本語版の製作スタッフも良く付き合ったもんだし、フジの編成もコレを良くゴールデンで流したもんだ。ホント今じゃよくよく考えられない。ただ現地では年間トップ10に入るくらいのヒットになってるし、ゴールデン放映の視聴率もそこそこ悪くはなかったはず。それにスタッフには、香港映画黄金の80年代を席巻するあのシネマ・シティ(新藝城)旗揚げの主要メンバーが揃ってて、実はコレも重要な香港映画史の1ページなのかも。
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