ジャッキー世代!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
レッドクリフ PartⅠ
2008-11-03 Mon 03:04
各国プレミア
製作年度:2008
公司:獅子山
原題:赤壁/RED CLIFF
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、リン・チーリン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、張豊毅、胡軍、尤勇
一言:アジア映画としてかつてない規模で公開される、この秋最大の話題作。ハリウッドで確固たる地位を築いたジョン・ウー(呉宇森)が、本当に久し振りにアジア圏に戻ってメガホンをとった念願の企画。その製作当初より話題には事欠かず、チョウ・ユンファや渡辺謙等の出演も報道された、制作費100億円と言われるアジア映画史上最大級の超大作。
個人的には"三国志"は全く知りません。一応、主要登場人物の名前くらいは知っているけれど、誰がどの国の何なのか、といったことはほとんど分からない。そんな予備知識なくして大丈夫か?って不安もあったのだけど、その辺は全然問題なく映画を楽しむことは出来た。ジョン・ウー印のケレンあるアクション・シーン、人物描写、ドラマ展開は健在で、"三国志"の枠にとらわれることなく、純粋にエンターティメント時代劇として楽しめた。この種の"古装武侠片"大作ではありがちな冗長さはいささか感じられるものの、それでもその上映時間の長さも気にはならなかった。ジョン・ウーが"古装片"ってのはあまりイメージになかったが、かつてあのブルース・リーも"古装武侠片"の製作を熱望したように、ジョン・ウーにとっても本作の製作は待望だったのか、自腹をきって制作費にあててまでいる。
そんなわけで、壮大な合戦シーンのスペクタルを堪能出来る、スケールの大きな娯楽大作にはなりえている。また登場人物のキャラクターもたっている。ただなぜか肝心要のはずの、トニー・レオンと金城武が実はそこまで魅力的には映らなかった。どうだったら良かったのか、何が悪かったのか、は全く分からないのであるが・・・ 全般的にも、そこまで大々的に宣伝して、ありがたがるほどのものか・・・とも思った。ただお話のメインは、どうやら来年4月に公開を控える"PartⅡ"なのかな?という感じもする。"PartⅠ"はあくまでプロローグ、登場人物達の顔見せ的な意味合いなのかと・・・ 実際、今回の"PartⅠ"本編上映後に流された"PartⅡ"の予告編は、見せ場の連続とより深い人間ドラマを思わせ、いやがうえにも非常に期待を持たせる内容だった。
スポンサーサイト
別窓 | 香港電影 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限 | 東方不敗在電影江湖 | 赤の広場の龍>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 東方不敗在電影江湖 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。