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愛と欲望の街 上海セレナーデ
2008-06-30 Mon 10:02
SAMO in GOD
製作年度:1990
公司:嘉禾(寶禾)
原題:亂世兒女/SHANGHAI SHANGHAI
監督:テディ・ロビン
出演:ユン・ピョウ、アニタ・ムイ、ジョージ・ラム、ティエン・ニウ、サモ・ハン・キンポー、サンディ・ラム、テディ・ロビン、ロー・リエ、ローレンス・チャン、元徳、マン・ホイ、ラム・ディオン、カーク・ウォン、ウー・マ
一言:豪華キャスト、豪華セットで展開するゴールデン・ハーベスト大作のはずなのだが・・・ 残念ながらさっぱり面白くなかった印象。アニタ姐がいつものようにカッコ良かったくらいしか良かった記憶はない。サモが後の『SPL(殺破狼)』を思わせるような貫禄たっぷりの暗黒街の大物を憎々しく演じていたけど、観る側にとってこの頃のサモの悪役にはまだ違和感があった。それに期待の功夫シーンもあまり印象には残っていない。アニタ姐が華麗な立ち廻りを披露してくれてた憶えはあるけど、ホントそれくらいしか憶えちゃいない。1900年代初頭の上海を舞台にしたストーリーも全然面白かったって印象はなく、全く憶えちゃいない。ユン・ピョウは今回も朴訥な好青年を演じてたはずだけど、この頃のユン・ピョウではまだまだ相手役アニタ姐との格の違いは如何ともし難く、どうにも相手役として釣り合いが取れていなかった感じ。企画自体は悪くなかったと思うんだけど、作品としては全く魅力的となってはいなかった・・・
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