ジャッキー世代!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ラッキー・ファミリー
2008-05-15 Thu 05:15
哥哥和星仔

製作年度:1992
公司:東方
原題:'97家有囍事/ALL'S WELL, END'S WELL '97
監督:アルフレッド・チョン
出演:チャウ・シンチー、クリスティ・チョン、ン・シンリン、ン・ジャンユー、エミール・チョウ、ロイ・チャオ、レイモンド・ウォン、ジジ・ライ、アマンダ・リー、伍詠薇、ジョシー・ホー、レスリー・チェン、テディ・ロビン、彭丹、ポーリン・ヤン、ロー・ガーイン、マイケル・チョウ、アルフレッド・チョン
一言:毎年恒例、旧正月に合わせて公開されるレイモンド・ウォン製作によるオールスター映画。毎年入れ替わり立ち替わり旬のスターが共演する中、いつもメインで出演していたレスリーは今回ほんの顔見せ出演。それに代わり、香港映画界きっての人気者チャウ・シンチーが92年の『ハッピー・ブラザー(家有囍事)』以来の出演を果たしている。しかし大スターとなり、シンチー自身既に独自の映画製作を進めていたこの時期、よくこんなん出たもんだよね~ 実際あまりヤル気なさそうで、エンドクレジットに見られる製作発表の模様では、カメラが廻ってるのもお構いなしに延々と携帯で電話かけてるし・・・(笑) そんなシンチーのヤル気に比例するかのように、作品自体も正直言ってさっぱり面白くない。タイトル上前作にあたる『ハッピー・ブラザー(家有囍事)』では、シンチーも弾けきってて面白かったし、レスリーを始めとする共演者も良く、作品としてもまとまっていて印象はとても良かったものだけど・・・ まぁ今回もシンチーとクリスティのバカ演技対決はソコソコ面白かったけど、シンチー以外の出演者はやや地味で、イマイチ惹かれるものがなかったなぁ・・・ 個人的にはシンチー&クリスティ以外ではアマンダ・リーが若干気になったくらい。サービスなのか、"女ドラゴン"クリスティのアクションがあるのは嬉しかったけど、エミール・チョウの『マディソン郡の橋』ネタなんて今さら見てもちっともピンと来ないし・・・ まぁ内容がないのは毎度の如くではあるけど、印象に残るシーンもなく、全体的にはっきり言って低調。そもそもアルフレッド・チョンって人は大した監督とは思えないしね。それでもこの映画、前年暮れに公開され大ヒットとなったシンチーの新作『食神』の余勢をかって、4000万香港ドルを超える興収を上げている。どの辺がそんなにウケたかは分からんけど、やはりそれだけシンチーの興行力が絶大だったってことなのかもね~
スポンサーサイト
別窓 | 香港電影 1997 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<欲望の翼 | 東方不敗在電影江湖 | レディ・クンフー 密宗聖拳(ザ・ヒマラヤン)>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 東方不敗在電影江湖 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。