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ザ・SFX時代劇 妖刀斬首剣
2008-02-18 Mon 22:57
生死決

製作年度:1982
公司:嘉禾
原題:生死決/DUEL TO THE DEATH
監督:チン・シウトン
出演:ダミアン・ラウ、徐少強、高雄、フローラ・チャン、ポール・チャン、カサノバ・ウォン、権永文、ウィルソン・タン、尹發、韓國財
一言:後に世界にも名を馳せることになるワイヤーワークの鬼才、チン・シウトンの初監督作。この映画の断片が『ブルース・リーの神話(李小龍生與死)』に随所挿入されており、"神話"を初めて観た当時はこの映画のことなんて全く知りもしなくて、それまで見たことのないようなそのアクション・シーンに大いに驚嘆したものだ。後にビデオで本編を見ることになったが、実は映画の中身についてはあまり憶えてはいない。とにかくそのアクション・シーンのインパクト、特に"神話"で初見した際の印象こそが鮮明で、映画の方は出演者に当時の自分としてはあまり馴染みの役者が出ていないこともあって印象的ではなく、ストーリーもほとんど記憶にない。日本の侍、忍者と中国の剣豪、少林寺の武僧なんかの戦いなんてなかなか興味深く、それにあの超絶アクションとの組合せは今にして思うと非常に面白そうなのだが・・・ 実は映画祭で日本でも劇場上映があったらしいけれど、コレは大画面で観てみたかったかも。剣士は空を舞って斬り合い、崖は地鳴りと共に崩れ落ちる。後の『スウォーズ・マン(笑傲江湖)』等で花開くことになる、チン・シウトンの真骨頂たる武侠古装片のプロトタイプって感じ。でもまぁそのアクション演出は既に完成されていた印象もある。それに今改めて見ると、出演者も意外と悪くないよなぁ。
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