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レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 格闘飛龍 方世玉
2008-01-14 Mon 02:22
方世玉母子

製作年度:1992
公司:嘉禾(正東)
原題:方世玉/FONG SAI YUK
監督:ユン・ケイ
出演:リー・リンチェイ(ジェット・リー)、ジョセフィーヌ・シャオ、ミシェル・リー、シベール・フー、趙文卓、アダム・チェン、朱江、陳松勇、陳龍
一言:コレ非常に大好きな一作。はっきり言って、リンチェイ映画の中で一番好きです!実は続編の『方世玉Ⅱ』の方を先に観ていて、そっちも非常に楽しめたのだけど、その後一作目を観て、"こっちの方がもっとイイじゃん"って思った次第。何がイイって、何より分かり易くてイイ!個人的にイマイチ苦手な"ワンチャイ"との決定的な違いは、圧倒的にこちらの方が取っ付き易いこと。"ワンチャイ"の方は何だかややこしくて大仰で、何かしら取っ付き辛い感があるけど、こっちは単純明快、明朗快活!リンチェイの"方世玉"は明るくヤンチャでそしてお茶目で、さらには武術に長けてて若々しくて、この上なく印象は良い。そしてミシェル・リーがまたキレイで、性格もカワイらしく描かれてて、また良いのだなぁ~ さらにはコメディ・シーンがベタなんだけど、素直に笑えてこれまた良し!登場人物では、リンチェイの"堅物オヤジ"とミシェルの"勘違いオヤジ"の好対照振りも面白いし、久し振りな感のシベール・フーが、アクションもコメディも頑張ってくれてて、さらにポイントアップ!そしてキャラクターで特筆すべきは何てったって"リンチェイ母"ジョセフィーヌ・シャオですよ~ このせがれにしてこの母アリ!っていう感じで、最強のお母さんキャラ。キレイで面白くて功夫のウデもたって、息子と旦那を溺愛しててさ、そりゃ"方世玉"も"マザコン"になるわ!『酔拳2』の"アニタ・ムイ母"も相当良かったけど、この映画のジョセフィンには敵わないよ。実際、『酔拳2』のアニタのキャラは、この映画のジョセフィンのキャラから多かれ影響を受けてんじゃないかなぁ~ このキャスティングの段階で、もうほとんど映画も成功したようなもんだよね~ この"方世玉シリーズ"を観るまではジョセフィンのこと知らなかったけど、香港では既に伝説的な凄い人だったんだよね、実は。その実力の片鱗をこの映画でも存分に発揮してて、個人的にもすっかりお気に入りの女優となったのであった。ジョセフィン、ホント素晴らしい!実際には、他のどの映画でもジョセフィンは毎度素晴らしかったのだけどね。加えて、敵役で趙文卓が出演してて、リンチェイと非常に高次元の功夫バトルを展開してくれている。図らずも新旧"黄飛鴻"対決となった訳だけど、全くそれに恥じない対決シーンだった。金庸の武侠小説から材を得た物語もスケール大きく、そしてアクション、お笑い、ラブコメ描写、そしてキャラクター、そしてそれらがテンポ良く融合し、本当にオススメの一本。コレTVのゴールデン・タイムで放映したら、結構評判となってたと思うけど。とにかく非常に大好きな映画だ。
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