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アンジェラ・マオの女活殺拳
2007-11-25 Sun 03:42
女活殺拳

製作年度:1972
公司:嘉禾
原題:合氣道/Hap Ki Do(LADY KUNG FU)
監督:黄楓
出演:アンジェラ・マオ、カーター・ワン、サモ・ハン・キンポー、ウォン・インシック、池漢載、白鷹、ナンシー・シット、ウェイ・ピンアウ、金帝、ブルース・リャン、李家鼎、徐蝦、黄蝦、林正英、楊威、ウィルソン・タン、ユン・ワー、ユン・ケイ、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ
一言:『燃えよドラゴン(龍争虎闘)』に始まる、70年代"カラテ映画ブーム"の中、日本でも公開された功夫映画の一本。公開時にはマオ姐御本人が来日したりしてそれなりにプロモートもしたみたいだけど、残念ながら当たらず。その後アンジェラ主演の功夫映画日本公開の道が閉ざされる結果となってしまった・・・ しかしながら、文字通り玉石入り混じって輸入された多くの功夫映画の中にあっては、玉の部類に属する好編。もちろん私は当時のことなんて知るわきゃないし、物心付いてからのテレビ放映、さらにはビデオ化もナシ。ただ僅かにその勇姿を垣間見ることが出来た『燃えドラ』と『ストロンゲスト』でのキレの良いアクションで、長らくアンジェラは私の中での歴史上、伝説の偉大な"レディ・クンフー"だった。割と最近になってから、CSでその主演作が放映されたりしてようやく本作の鑑賞も果たすに至ったが、実際には映画自体に対して"まぁこんなもんか~"くらいのあまり大した印象を持つこともなかった。でも個人的には、"ショウブラ"の諸作より好きだけどね。
で、迎えた2007年秋、なんとなんと映画祭でこの映画が上映されることになっちゃったのである。確かに来年早々にもDVDが発売されるってことにはなってたけど、まさかこの映画を劇場で観る事が出来るとは・・・ そしてさらには伝説の存在アンジェラ・マオ御本人様が、上映に合わせて来日されることになろうとは・・・ 生きてりゃたまにはこんなイイ事もあるんだね。(感涙) そして本当にアンジェラが目の前でトークショーを繰り広げ、往年以上に洗練されたそのお姿で舞台挨拶まで行ってくれました。そんな中、大勢の観客、そして"初公開時もおそらくこうではなかったか~?"と思わせる熱気に包まれ、大スクリーンで改めて観たこの映画、とっても楽しめてしまったじゃないですか~ "ブルース・リースタントチーム(龍家班)"の面々や若き"七小福"、リー先生映画でお馴染みの脇役達。そして何てったってアンジェラのキレ味鋭いアクション・・・ホント良かった。
ある人が"ハーベストの映画はショウブラの映画よりも敷居が低くて、楽しみ易い"との旨を口にされていたが、確かに私もそう感じた。それこそが、個人的にショウブラよりもハーベストのクラシックを楽しめる要因だと思う。この時代のハーベスト映画、具体的には『馬路小英雄』『小英雄大鬧唐人街』『綽頭状元』『鰐澤群英会』あたりのリリースも切に願う。
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