ジャッキー世代!
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レッド・ブロンクス
2008-01-01 Tue 11:11
ジャッキーとジャバール

製作年度:1995
公司:嘉禾
原題:紅番區/RUMBLE IN THE BRONX
監督:スタンリー・トン
出演:ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、フランソワーズ・イップ、タン・ピョウ、岳華、エミール・チョウ
一言:公開週の全米興行収益NO.1を記録し、ジャッキーハリウッド大ブレイクの布石となった記念すべき一作。ジャッキー渾身のスタント・アクションが随所に炸裂する。でもね、ストーリーの方が、これまたタルいんだわ。それに登場キャラクターもイマイチ魅力的ではないし・・・ アニタ・ムイのコメディ演技は良かったけどね。まぁしかしながら最初観たときは、久々のアクション大作に結構満足した憶えもある。ただ実際にはやはり大した出来の映画ではなく、今にして思うとあまり印象もよろしくない。でもアクションだけなら、それなりにイイ線いってるかな。初見時には陸上を爆走するホバークラフトの迫力には、圧倒されたものだよ。しかしアメリカ人もこんなので喜んでるようじゃ、お安いもんだよね~ ジャッキー絶頂期に『プロジェクトA(A計劃)』『ポリス・ストーリー(警察故事)』といった真の傑作を体験出来た日本人はやはり幸せだったのだろうねぇ~ お蔭でそれ以後のジャッキー映画ではもはや心底喜べなくなってしまったとしても・・・
そして個人的には、本作舞台挨拶にて、10年以上の憧れを経て、初めてジャッキー本人を生で目の当たりに出来たことが非常に思い出深い。
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