ジャッキー世代!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
幸せはイブの夜に
2007-09-15 Sat 02:48
大富之家

製作年度:1994
公司:東方
原題:大富之家/IT'S A WONDERFUL LIFE
監督:クリフトン・コウ
出演:レスリー・チェン、レオン・カーファイ、ラウ・チンワン、ドゥドゥ・チェン、テレサ・モウ、アニタ・ユン、ファン・ボーボー、レイモンド・ウォン、ジェームズ・ウォン、李香琴、曹達華、關興
一言:『ハッピー・ブラザー(家有囍事)』『恋はマジック(花田囍事)』に続く、"東方電影"レイモンド・ウォン製作による、恒例の旧正月オールスター映画。まぁ毎度の如く内容はないんだけど、その出演者を見るだけで、香港映画迷としてはソコソコ楽しめてしまうよ。今回は前二作と較べてドタバタ感は少なく、ハートウォーミングな作風の方に重きを置いた感じの仕上がり。そしてその物語を紡ぎ出す中心にいるレスリー、今回ことの外イイ!作中のレスリーは、自由人で型破りな男なんだけど、それでいて言ってる事には含蓄があって、粋でオシャレで何でも出来て、そして何より誰に対しても思いやりがあって、ホント魅力的なキャラクターだ。こんな人と是非お知り合いになりたいもんだよ。そのレスリーと相対すと、テレサ・モウの女っぷりも格段に上がる。カーファイのオタク青年、ドゥドゥの堅物女、ラウチンの純朴男、とそれなりにキャラクターは揃ってて、さらにはこの頃の"ゆんれんれん"のカワイイことといったら~ レイモンド・ウォンの"ミセス・ダウト"なネタも、公開時にはタイムリーでさぞウケたんじゃないかな。そして本作には、元祖"黄飛鴻"のクァン・タクヒン(關興)が元気に御出演されていて、お約束の曹達華との掛け合いやチンピラ相手に往年を彷彿とさせる立ち廻りも見せてくれて健在振りを示し、最後もしっかり締めてくれて、メデタシ、メデタシ。個人的には一連の三部作の中では、コレが一番好きかも。まぁ一番笑えるのはチャウ・シンチーが活躍する『ハッピー・ブラザー(家有囍事)』かもしれないけど、印象としてはコレが一番だ。ホント、この当時のこういう映画を現地の大きな映画館で、地元の観客と一緒に体感したかったものだなぁ・・・
スポンサーサイト
別窓 | 香港電影 1994 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<フル・ブラッド | 東方不敗在電影江湖 | 酔拳2>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 東方不敗在電影江湖 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。