ジャッキー世代!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
奇蹟 ミラクル
2006-08-14 Mon 00:14
奇蹟

製作年度:1989
公司:嘉禾(威禾)
原題:奇蹟/MIRACLES(Mr.CANTON & LADY ROSE)
監督:ジャッキー・チェン
出演:ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、グァ・アーレイ、グロリア・イップ、ウー・マ、レイ・ロイ、リチャード・ウン、タン・ピョウ、リッキー・ホイ、柯俊雄、ロー・リェ、田豊、胡楓、楚原、メルビン・ウォン、田青、沈威、マイケル・チョウ、ビリー・ロー、馮克安、マース、タイポー、ベニー・ライ、張午郎、李文泰、李海生、ビリー・チョウ、ケニー・ビー、アンソニー・チェン、呂方、ジャッキー・チョン、ユン・ピョウ
一言:ブルース・リー、ホイ兄弟、ジャッキー、サモ・ハン、ユン・ピョウ、そしてキョンシーを擁し、香港の映画会社で唯一世界市場での成功を手にし、日本においても香港映画の代名詞的映画会社として君臨した、ゴールデン・ハーベスト社(嘉禾電影)の創業20周年記念作品。ジャッキーは本作で、ハリウッド往年の名作を下敷きに、アクションを控えストーリーを重視した、自身の新境地となる作品目指した。ゆえにセット、美術などにも重きを置き、音楽には『ラスト・エンペラー』でアカデミー賞受賞直後の中国人音楽家スー・ソンを起用するなど多方面に渡り拘って製作にあたった。そうして出来上がった作品は、それまでのジャッキー映画とは些か異なる印象となり、それまでの作品に慣れ親しんできたファンは多少なりともとまどい賛否両論巻き起こる結果となった。ジャッキー自身に関して言えば、その出来に大いに満足したようで特に好きな作品だと、その後ことあるごとに言うようになる。しかしながら、やはり一般観客はジャッキーの超絶アクションを求めており、ここでの路線変更は今一つ受け入れられはしなかった。故に以後ジャッキーは従来路線のアクション映画を撮っていくことになる。私個人的には、ジャッキーのキャラクターは魅力的だし、アニタ姐の歌謡シーンは素晴らしいし、全般的に面白味はあるし、そして何より人情味溢れるイイ話なので、別にアクションが少ないという物足りない印象もなく、楽しく観ることは出来た。まぁかと言って取り立てて好きな作品ではないのけど・・・
スポンサーサイト
別窓 | 香港電影 1989 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<ミスター・ココナッツ | 東方不敗在電影江湖 | 狼 男たちの挽歌 最終章>>
この記事のコメント
薔薇、薔薇、I love you!
梅艷芳が劇中で歌う♪「メイクェイ、メイクェイ、ウォアイニー」(バラ、バラ、アイラブユー)という歌が!・・・これは超~ウルトラ有名な懐メロなのですがっっ、とても強く印象に残っています。

ジャッキーの最近の作品(例:『神話』とか…)と比べたら、これの方が充分“超絶アクション”???だったと思いますよ^^;
2006-08-14 Mon 04:11 | URL | Eちゃん #DQxSaEQo[ 内容変更]
梅艶芳
実は最初観た時失礼ながら、ヒロイン(アニタ姐)が、全然キレイじゃないなぁ~、と思ったんですよ。ジャッキーの映画って、いつも女優さんはキレイだったから・・・ でも他の映画でアニタ姐を見ていく内に、アニタ姐のみが醸し出すオーラというかカリスマにやられてしまい、いつの間にか私の中で香港映画にいてもらわなくてはならない存在になっちゃってましたよ。某ジョイ・ウォンは、個人的には全然いてもらわなくても構わないですけどね・・・
アクションは、実際この頃の他のジャッキー映画と較べたら些か生ぬるい感じはしたんですけど、確かに一切手抜きはなく、いつも通り身体張って頑張ってくれてましたね。
2006-08-15 Tue 03:31 | URL | マッキー #-[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 東方不敗在電影江湖 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。